しもつけ草     バラ科シモツケソウ属
 6-8月  
  夏山に行くとよく見かける花です
 シラサギ蚊帳吊草
     カヤツリグサ科ハナヒゲ属
 7-8月  
 葉っぱが花になったような感じです。白鷺が飛んでいるようにも見えます。涼しげな花です
 紫蘭    ラン科ラン属 5-6月   
 可愛らしい赤紫の花が蘭のような華やかさがなく優しく6-7輪花を咲かせます
 シンピジューム    ラン科シンピジューム属  12-3月  
 洋ランの中では丈夫な方で、頂いたカトレアや胡蝶蘭は枯れてしまいましたがシンピジュームは元気に生き残っています。
 シラー    ユリ科シラー属  4-5月    
 釣鐘水仙とも言います。青紫の釣鐘のような花がたくさん咲きます。
 芍薬    ボタン科  4-6月    
 立てば芍薬歩けばボタン。芍薬はボタンと同族ですがボタンは木であるのに対して芍薬は草(多年草)に分類され、冬になると地上部の茎葉が枯れて根の状態で休眠します。
 ジニアリネアリス    キク科ジニア属 6-10月    
 一般的に百日草というのはジニアエレガンスを指し、ジニアリネアリス(細場葉百日草)は園芸目的としてコンパクトに作られた
 スノーフレーク    ヒガンバナ科 3-5月    
 別名スズラン水仙 葉っぱは水仙のようで花は鈴蘭のようです。群生して可愛い花です
 すみれ    スミレ科スミレ属  3-5月   
 山道の道端にひっそりと咲くスミレが好きです。何回か植えましたが何時の間にか消えてしまいます。これは花屋さんで買った園芸種です。
 ゼラニウム    フロウソウ科 4-11月   
鮮やかな赤。ほとんど1年中あちこちの鉢で花が咲いています。 
 ゼフィランサス   ヒガンバナ科タマスダレ属  7-10月   
玉すだれの属名 ピンクのサフランもどきと白の玉すだれが咲きます。 
           
           
           
           
61 我が家の花図鑑 (花名順) さ行)
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花名欄に「???」とあるは花名が分からないもの。「名前の後に?」とあるのは名前に確信のもてないものです。 お分かりの方は 下記メールアドレスにメールしてお教えいただければ嬉しいです。
花名  
科 
見ごろ 画像    説  明  
サフラン アヤメ科サフラン属 10-11月
春に咲くクロッカスの仲間で高価なスパイスとして知られています。薄紫の花弁の中に黄色い雄しべと赤い3本の雌しべがあります。この雌しべがスパイスになります。
サフィニア ナス科ベチュニア属 4-10月
サントリーと京成バラ園芸が共同で開発したベチュニアの園芸種。サフィニアはサントリーフラワーズの登録商標です。大人気品種です。
山茶花 つばき科つばき属
11-12月
我が家の生垣は 山茶花です。毎年正月前に植木屋さんが剪定してくれます。
笹百合 ユリ科ユリ属 16-7月
葉の形が笹に似ており笹百合と呼ばれる。田辺市中辺路にて購入しました。土が合わないのかいつの間にか消えてしまいました。近くでは竜門岳にたくさん咲いています。和歌山市打田町の山あいに「紀和山荘」と名付けた庵で笹ユリを栽培して増やしている粋人を訪ねました。
雪笹 ユリ科雪笹科 5-7月
小さい白い花は雪のよう、葉は笹の葉のように葉脈が走り雪笹と呼ばれる。
サクラソウ 桜草科桜草属 4-5月
桜に似た花が咲くことでこの名がついた。群生する桜のような華やかさを感じます。「名所の花」のページ30高島神社{奈良)をご参照ください。
菖蒲 アヤメ科アヤメ属 6-7月
一般にアヤメ属を称して花ショウブ・あやめと称する習慣がある。菖蒲湯に使われるショウブは里芋かに分類される別種類の物です。花菖蒲は「名所の花}の31池庄」(黒江和歌山)「浄光寺」(泉南市)をご参照ください
シクラメン 桜草科シクラメン属 11-4月
花の少ない季節に貴重な花です。庭でも玄関でも寄せ植えにもいろいろ使い道があります。
秋明菊 キンボウゲ科イチリンソウ属
8-10月
キンボウケ科の植物の一種。京都貴船に多く咲くことから貴船菊という別名がある。名前に菊がつくが菊の仲間でなくアネモネの仲間である。秋には我が家の庭に咲き乱れます。
           
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